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1年目の看護師の妊娠に、周囲の目は厳しい


 ずばり結論から言うと看護師1年目で妊娠は、避けた方がいいと思います。

新卒は、だいたいが忙しいく体力のいる病棟に配属されるため、そもそも環境的に妊婦には最悪な職場と言えます。


そして、数ヶ月間、先輩方から指導を受け、これからという時に妊娠したらそれまでの苦労が水の泡となってしまいます。

指導にあたったプリセプターも唖然とされることでしょう。

そして、妊婦に無理をさせるわけにはいかないので、症状が重たい患者さんは担当させないなど誰かが仕事を負担する事になります。


とても気まずいし、普通の神経では継続して働く事はできないと思います。

先輩からは、陰口を言われるし、冷たい視線をひしひしと感じなければいけません。

そして自分の仕事をだれかに変わってもらうにも、同僚は自分の事で必死で頼めそうにないし、先輩にはとてもじゃないけど声をかけれない。


そうして自分で力仕事もこなす事になってしまいます。


でもこれは、新人に限らず、どの看護師も他人に迷惑をかけたくなくて力仕事もこなしてしまう人が多くいます。


だから、切迫流産や切迫早産を経験する看護師は減らないのではないかと思います。

1年目で妊娠した同僚


 1年目で妊娠した同僚は、授かり婚で想定外の出来事にみんな驚愕しました。

相手は出会って1ヶ月もたたない人だったので、さらに驚きでした。

そして2周り近く年上。

職業は医者でした。

彼女にとってそれが人生の中で一番の目標だったようです。

親からも、医者と結婚しなさいと言われてきたようで、相手は医者ならどんな人でもよかったと…。

名誉がある事が魅力と言っていました。


なんとなく共感できない。

でもあかちゃんは大切にしてほしい。


しかし、かなり忙しい病棟だったので、彼女はなかなか仕事を配慮してもらう事ができず、ハードな仕事を課せられていました。

「大丈夫?しんどくない?」と声をかけると

「すごくしんどい〜、でもさっき30分くらいトイレで寝てきたから〜ははは。」笑っていました。

その頃、私は20歳そこそこだったので妊娠がどんなものかも分からず、眠気が強くなるという事も知らなかったので、平気でさぼっているという彼女に嫌悪感をもちました。


今なら、そうなってしまう気持ちもよくわかります。

でも、そうなるのに、なぜ退職しないのか?

相手は医者なのに、経済的には余裕のはずでは?

と思うのですが、その夫がひどい人でパワハラ夫だったのです。

暴力を振るわれて、顔に内出血を作ってくることもあり、妊娠よりもそちらの方が心配でした。


結局、切迫流産をしかけて退職していく事になりました。

今は3人も子どもがいて、しあわせに暮らしているようです。

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