看護師の夜勤専従の働き方をご紹介します。

夜勤専従看護師の仕事


 夜勤専従看護師は、病棟に数人程のところが多いのではないでしょうか。

夜勤専従看護師は、日勤はせず、夜勤のみの勤務です。

夜勤手当がつくので、通常勤務より高収入になります。

中には夜勤バイトの看護師もいます。

夜勤バイトは1回2万円〜3万円程度の賃金になります。

夜勤バイトは多い人は月に6回ほど入る人もいます。

男性看護師に多く、家族を養うためにはバイトをしなければ給料が足りない…それが看護師の現実です。

看護師の給料はスタートはやや高めに設定されていますが、昇給が少ないので年を重ねても新人時代とたいして変わらないのです。

一家の大黒柱は大変です。

そして夜勤専従で働く人の中には、看護師以外の夢があって、それを叶えるためにお金がいるから少しでも多く稼ぐことができる夜勤専従を選んだという人もいました。

マンションの一室を使ったようなエステサロンを開業したくて、資金をためている。昼間はそのスクールに通っているため、夜に高収入で働けるとちょうど良いというものでした。

もう一人は、婚約者が美容師で、独立したいと言っているため、その資金づくりのため少しでも多く収入が得たくて夜勤専従を選んだという人もいました。

しかし経験が2年程しかなかったので、分からない事も多く、結局つづきませんでした。

夜勤専従をするには、それなりの経験も必要になります。

先輩のフォローがいる状態では、できるものではありません。


無理は禁物


 夜勤専従は長期で続けたいなら、休憩時間がしっかり確保されていて、横になって仮眠をとれるように配慮されている職場を選ぶことがポイントだと思います。

生活習慣が逆転してしまうと、女性は特ににホルモンバランスがくずれてしまうリスクもあり、将来妊娠を望むならあまり長期的にはしない方が良いと思います。

それでも全然平気だという人もいると思います。

体に合わない場合は無理はしない方がいいでしょう。

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